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フィルムテック ジャパン「高機能フィルム展」 に出展 いたします

2021.12.06

展示会情報

検査・測定を行う印刷試験機や各種装置を展示
~研究開発のスピードUP・コスト低減に貢献する製品をラインアップ~

塗料原材料、機能性材料、光学部品、自動車部品を扱う商社 松尾産業㈱(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 松尾 尚樹 以下、松尾産業)は12月8日(水)~10日(金)幕張メッセにて開催される「第12回フィルムテックジャパン 高機能フィルム展」に出展いたします。弊社は検査・測定を行う印刷試験機や各種装置を展示します。また、卓上自動テストコーターをブースにて実演いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

昨年の開催の様子

【開催概要】

 本展は機能性フィルム、成形加工機械、検査・測定・分析機器などが出展する世界最大*の高機能フィルム産業展です。高機能フィルムとは電機、自動車、建材、医薬品、食品包装などさまざまな分野で活躍する機能性フィルムです。

会 期: 2021年12月8日(水)~10日(金)10:00〜18:00 ※最終日のみ17時まで
会 場: 幕張メッセ 5ホール ブースNo.34-48
入場料:入場には1名様につき、招待券1枚が必要です。
    招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人(事前登録者、招待状持参者、中学生以下は無料)
U R L  :https://www.filmtech.jp/

*同種の展示会との出展社数の比較

 

主な出展製品

テストコーター「VCML」
 テストコーター「VCML」は、ヘッドの選択で印刷、コーティング方式(15種類以上)を簡単に設定可能な印刷試験機です。スピード・膜厚などさまざまな条件でのテストができ、商用の生産機と近い状態が再現できるため、生産に最適な方式を1台で見つけることが可能です。量産機に比べ、材料コストを大幅に抑えることができ、一人でも簡単にヘッドの交換や条件変更が行えるので、材料開発/サンプル試作/量産前試験/印刷機の不具合の検証など、多様な用途で開発のスピードアップ、低コスト化を実現します。

卓上自動テストコーター「フレキシプルーフ100/UV」
フレキソ印刷(水性、溶剤系、UVフレキソ)の校正刷りを高速で行うことができます。アルミホイルやティッシュのようなデリケートな材料にも印刷が可能で、紙、フィルム、金属箔など、市販のあらゆる種類の被塗布物に印刷できます。生産ラインを止める必要がなく、コンパクトながら実機と同じ条件で試験ができるので、研究開発に最適です。また、オプションでUV照射機を搭載することも可能です。

 

卓上自動テストコーター 「高速グラビアプルーファー GP100」
グラビア印刷機で使う非常に低粘度のインキを使用して、高品質な印刷見本を素早く作製することが可能です。実機のシリンダーと同じ方法で作製された電子彫刻版を採用しています。マイクロプロセッサ制御のサーボドライブとエア圧による操作で、MAX100m/minのスピードでグラビア印刷の試験を実現、品質管理、印刷適性試験、コンピューターカラーマッチングなど、研究開発に最適なテストコーターです。

 

卓上自動テストコーター 「K303マルチコーター」
さまざまな製品や基材に対し広範囲に塗料を正確かつ再現性良く印刷塗布することが可能です。印刷の種類によって異なるヘッドを簡単に交換することができ、グラビア印刷、フレキソ印刷、精密なコーティングやラミネートなど多様な印刷試験を実現します。複数のサンプルを並べて、同時に印刷・塗布することができるので、基材のわずかな違いを比較することができます。

 

連続フィルム膜厚計
フィルムや紙、箔の膜厚を連続で測定することが可能です。連続測定の為、フィルム全体の傾向を知ることができ、フィルムを1ポイントずつ測定する手間がなくなります。ラインから切出したフィルムをセットするだけで簡単に測定可能です。専用ソフトを使用し、測定データは自動保存されるので管理もしやすく、研究開発や品質管理に最適です。

 

製品についてお問い合わせ

松尾産業株式会社 アドバンステクノ事業部 担当 一ノ瀬
TEL: 045-471-3961

 

 

 

 

 

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