樹脂の硬化時間(ゲルタイム)測定をまどかで自動化するメリット
ゲルタイム測定の多くは人の手による測定ですが、手動ではなくゲルタイム測定装置を使用し自動化することで以下のようなメリットがあります。
・測定精度の向上
手動でゲルタイムを測定する場合、人間の判断に頼るため、測定精度にばらつきが生じる可能性があります。自動化することで測定を機械に任せることができるため、測定精度が向上します。
・熟練技術が不要
人の手で測定を行う場合、人的コストがかかる、測定の均一化が難しい、測定技術を習得するまでに膨大な時間が必要などの課題がありました。
ゲルタイム測定装置「まどか」は、判定基準をパラメーターで設定し自動測定を行うため、測定者が代わっても同じ結果が得られます。熟練技術がなくても再現性の良い結果を得ることができるため、測定者の手間を省くことができ、人手不足の解消にもつながります。
・品質管理の強化
ゲルタイムはエポキシ樹脂の品質を管理する上で重要な指標です。自動硬化時間測定装置「まどか」は、専用ソフトを活用し、必要な樹脂・ロット/期間分の管理図、パレート図、ヒストグラム図を簡単に作成でき、品質や工程などの管理状態(分布状態、ばらつきなど)を視覚的に把握することが可能です。測定した膨大なデータをまとめるのに時間がかかるなどの問題が無くなります。
また、測定データをメインサーバーで一元管理できるため、情報の共有が容易になります(オプション)。データの入力作業が不要になり、作業の自動化が実現できます。

エポキシ樹脂他、様々な樹脂の測定が可能
ゲルタイム測定装置「まどか」は、様々な樹脂のゲルタイムを測定することができます。
・エポキシ、シリコーン、ウレタン、フェノール他
・プリプレグ、半導体封止材、接着剤、粘着剤、摩擦材、シーリング材、塗料他
・熱硬化型、2液硬化型、湿気硬化型、常温硬化型
■樹脂の硬化時間(ゲルタイム)を自動で測定 ゲルタイム測定装置まどか

■ゲルタイム測定装置に新型が登場!ガラス繊維プリプレグ、炭素繊維プリプレグなどシートのままでゲルタイム測定が可能です

製品についてのお問い合わせはこちら▼
新横浜駅から徒歩5分のデモルームにてテスト受付中!
ゲルタイム測定装置まどか、しずかの試験、見学ができます。お気軽にお問い合わせください。
