まどか導入前の課題
測定者依存による測定値のばらつきがあった
A社では、ガラス繊維プリプレグをはじめとする電子材料のゲルタイムを長年手作業で測定していました。
しかし、手動測定では担当者による測定値のばらつきが避けられず、再現性の確保が大きな課題となっていました。
ゲルタイムの有効範囲の設定が曖昧
さらに、測定者によるばらつきを吸収する為ゲルタイムの“有効範囲”を広めに設定せざるを得ず、品質管理の厳格化にも限界がありました。
開発部門のS氏はこのときの様子をこう振り返ります。
「安定して測れるようになるまで、やはり経験が必要でした。
同じ材料、同じ担当者でも再現性が出ないことがある。この問題が製品由来なのか、それとも測定方法による問題なのかを判別する為に、測定回数を重ねる必要があることが大変でした。」
測定データの信頼性は、品質保証だけでなく研究開発の方向性にも大きな影響を与えます。そこでA社は、客観的かつ再現性の高い測定を実現するため、ゲルタイム測定装置の導入を決定しました。

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