おまけ:フレキソインキ、オフセットインキ 印刷実験動画!
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先生、今日は色々な印刷方式を学びましたけど、実際に印刷してみると仕上がりってそんなに変わるものなんですか?
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この違い、説明するより見てもらうのが一番かなと思って、ちょっと遊び心で実験してみたよ。
フレキソ印刷試験機でフレキソインキとオフセットインキを印刷してみたんだ。
ぜひ見てみて。言葉より一目瞭然だよ。
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えっ、同じ機械で違うインキを?それは気になります!
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うん。フレキソ用のインキだとインキはドクターブレードでかき取られてきれいに印刷できるけど、オフセット用のインキは高粘度で、チクソ性があるから、インキはドクターブレードの下を潜り抜けてしまって、正常にかき取りができず厚盛になって、印刷が粗くなるんだ。
インキの粘度や性質が違うから、“インキが印刷方式に合っていないとどうなるか”がよく分かる実験になってるよ。
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すごい…まさに“百聞は一見にしかず”ですね!
これを見たら、印刷方式の選び方もますます面白くなりそうです!
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それはよかった!街で見かける印刷物 ―たとえば、コンビニのおにぎりのパッケージとか、駅に貼ってあるポスター、チラシや雑誌の表紙なんかも、よく見ると印刷方式の違いが現れているんだ。
「これはどうやって刷られてるのかな?」って考えてみると、きっと面白い発見があるよ。
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キャラクター紹介

はるきさん
日々製造現場や研究室を飛び回りながら、「なぜ?」「どうして?」を口にして先生たちに質問をぶつける、好奇心旺盛でちょっとおっちょこちょいな新人研究者。

コートン先生
長年、コーティングや印刷技術に携わってきたベテラン技術者。
穏やかな語り口と、理論と現場の両面に精通した深い知識で、若手たちの疑問に丁寧に答える頼れる先生。
技術者のヒミツ基地
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