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マツオマレーシアからコラムが届きました。

2015.11.10

海外コラム

マツオマレーシアは2014年4月に設立し、邦人2名、ローカルスタッフ3名にて業務を行っています。
今回はマレーシアについてお伝えしたいと思います。

マレーシアといえば皆さんは何を思い出しますか?

・過ごしやすい気候Malaysia_1.png
・治安が良い
・自然災害が少ない
・物価が安い etc…

挙げればきりがありません。
最近では、定年退職された
方々の海外移住先として
人気が高まっています。

現在、日本人の長期滞在者は
9,700人を超えており、今後も
増加すると考えられています。

東南アジアの中では治安が良い国
であり、物価は日本の3分の1以下
なので、プールやフィットネスジムが付いた高級コンドミニアムでの生活も可能です。

また、国土面積が日本よりも狭く、日本人が生活するエリアはある程度決まっている為、日本人の友人や知人が作り易い環境も増加を後押ししているようです。

このようにすばらしい国であるマレーシアですが、環境面で1つ心配なことがあります。

それは『HAZE(ヘイズ)』と呼ばれる煙害です。
隣国のインドネシアでは、乾季(4月~10月)にスマトラ島などを中心として大規模な野焼きを行っています。
この際に大規模な煙害(ヘイズ)が発生し、風向きによってはマレーシアへも煙が届き、
健康被害を受ける人が増えてきているのです。
(HAZE汚染指数が毎日発表されており、人々は数値によって外出を控える等しています)

この写真はマツオマレーシア近くから撮影をしたものです。
Malaysia_2.JPG
このときの指数は300近くになっていました。

HAZEの殆どないときはこのように遠く山並みも確認できます。
Malaysia_3.JPG

HAZE問題については、ASEAN地域にて話し合いが行われており、
今後改善がみられるよう期待されています。

環境問題もありますが、マレーシアへの移住が増加し続けているということは
それだけマレーシアが魅力のある国だということだと思います。

今後もマレーシアの情報をお送りいたしますので、皆様お楽しみに。

Matsuo Sangyo(Malaysia)Sdn Bhd  一海 三世次

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