アドバンスドテクノ事業部

ADVANCED TECHNOLOGY

装置 | 印刷試験機 | 手動テストコーター

バーコーター

・インキ・塗料などの液体を均一に塗る為の器具です。
・ステンレスの棒にステンレス製のワイヤが巻かれています。
・ワイヤの溝で液の塗布量が調整され安定した膜厚を得ることができます。
・ワイヤの番手(径)によって膜厚が変わります。
・両手持ち式で簡単に塗ることができます。
・少量のインキで一定の膜厚を均一に塗布することができます。
・機械を試験に使うムダ、作業時間のムダを省くことができます。
・バーは4~150um(ウェット膜厚)まで供給できます。

取り扱いメーカー

RDS社(R.D.SPECIALITIES)

特長

・2種類以上のインキを同時に塗布して比較することができます。
・少量のインキで試験ができる為、高価な材料の無駄使いを減らすことができます。
・塗物:インキ、塗料、接着剤、染料、顔料、ペースト、ワニス
・塗布対象物:フィルム、ガラス、紙、金属板/箔、セラミック板
お見積り・ご購入はこちら。

仕様

・全長  : 約400㎜(16インチ)
・有効長 : 約300㎜(12インチ)
・芯径     : 約φ6㎜(1/4インチ)

・標準番手(常備品)
#2,3,4,5,6,7,8,9,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28,30,32,34,36,38,40,42,44,46,48,50,55,60,65,70,75
※番手は、巻き線の径(ミル)を示しています。1ミル=25um
ご使用になるインキ・塗料などの種類、粘度、固形分等により適当な番手を選択して下さい。

 

番手と膜厚の関係
条件によって変化しますが、目安としては番手を2倍したものがウェット膜厚(um)となります。
例)#10の場合、ウェット20umの膜厚が得られます。

データ

用途

・フィルム(包材、光学、医療)開発
・インキ(グラビア、フレキソ、導電性、レジスト)開発
・インキリボン・・・転写箔開発
・燃料電池・・・触媒塗布
・リチウムイオン電池・・・セパレータ塗布
・インクジェットプリンタ用紙・・・コーティング材塗布
・ディスプレイ(液晶、有機EL、PDP等開発)
・プリンタブルエレクトロニクス開発

オプション

・特注品
標準サイズ以外の仕様をご希望の場合はお気軽にご相談ください。

製品タイプ

・手動式印刷試験機

ショールームのご案内

実験・体験できるショールーム デモ受付中!
オンラインデモ始めました。

お問い合わせはこちらから