紫外線センサ

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紫外線センサ

紫外線センサ

(株)住田光学ガラスの紫外線センサは、紫外線を高精度に常時モニタできる画期的なセンサです。センサヘッドはコンパクトで耐熱仕様のため設置場所を選びません。
紫外線を使用する装置の自動化、省力化に貢献いたします。

特長

◆耐久性が高い
センサヘッドには、自社製特殊蛍光ガラスを使用し、紫外線による劣化を気にせず、常時モニタが可能です。

◆設置の自由度
センサヘッドとアンプはライトガイドで接続されるため、長さや取り回しを自由に出来ます。
また、センサヘッドのみ紫外線が照射される場所に設置し、アンプは紫外線の影響のない場所に置くことが可能です。

◆耐熱仕様
センサヘッド、ライトガイドには耐熱仕様(300℃)が用意されており、高温下でも使用することが可能です。

◆使用例




測定原理

紫外線がセンサヘッドにあたると、センサヘッド内の蛍光ガラスが紫外線を可視の蛍光に変換し、その蛍光がライトガイドを通り、アンプ内のSiフォトダイオードに入射されます。
Siフォトダイオードの電気信号を増幅し、演算処理回路にて紫外線光量を相対値で表示いたします。


用途

半導体製造装置、液晶製造装置、殺菌装置、UVキュア装置、UV印刷機等で使用される
・紫外線ランプの光量管理・照射量管理
・紫外線ランプの光量安定化制御


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Ultraviolet Sensor UV-300
紫外線センサ
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